鍵を落として侵入被害事件

家の鍵を失くした経験がおありの方は要注意!鍵があれば玄関から簡単に侵入されてしまいます。

拾った時に後をつけられているかも!

運良くだれにも落としたところを見られなかった、または家から遠く離れたところで鍵をなくしたという確証があればそう焦る必要はないかもしれませんが、たいていはどこで失くしたかわかりません。

通勤路・通学路、近くのスーパー、駐車場付近、はたまた家を出た時に落とした可能性もあります。そうなると、悪いことを考える人は鍵を拾ってまずは自宅までストーキングをします。自宅が判明したら後日泥棒に入る、または女性の一人暮らしであるとわかるとそのまま侵入される可能性もあり実際にそうした事件が起こっています。

住人しか入ってこないマンションでも危険

マンションの郵便ポストの鍵を開けたあとやエントランスの鍵を開けた後に落としたことに気づかず家に帰ったところ、同じマンション内の人に拾われ侵入被害にあった事件もあります。

鍵の抜き忘れも注意

落とすどころか、鍵を抜き忘れて玄関に挿しっぱなしにしてしまい、気づいて帰ったころには鍵がなくなっていたということもある方はあるでしょう。

親切な近所の方が鍵を抜いてポストに入れておいてくれた、と安心するのも禁物です。
こっそり合鍵を作られている可能性もあります。

また鍵がそのまま抜かれて盗まれている場合、自宅も判明しているうえにいつ侵入被害にあうかわからない恐怖を抱えることに。戸建て住宅の場合は玄関まで誰でも来られるわけですから、犯人を特定するのは難しいでしょう。

またマンションであっても、近所の方以外に配達やセールスマン・そのほか訪問者が通りかかることもあります。

落とした鍵は使えないように交換する

鍵を落とした・失くした場合は、早め早めの鍵交換!が必ず必要です。賃貸のマンションにお住まいの方は、管理会社の人にすぐ連絡をし鍵を交換してもらう・ドアチェーンは必ずかける、怖い場合は家族・知り合いの家に泊まる・宿泊施設に泊まる、といった対策を行いましょう。